師走の岡山路をランナーたちが駆け抜ける山陽女子ロードレース大会が、12月18日、岡山市中心部で開かれました。
ハーフマラソンには、大会3連覇を目指すロバ・ゼイトナ・フーサンら海外勢のほか、ユニクロの吉川侑美など約90人が出場しました。
レースは、最初の1キロを3分台後半と超スローペースで入りますが、徐々に海外勢が抜け出し、先頭集団を形成します。
その後もレースは、集団のままトラック勝負に。最後は、ケニア出身でコモディイイダのマーガレットアキドルが1時間11分19秒で競り勝ち、初優勝を飾りました。
一方、日本人のトップは6位の九電工の唐沢ゆりでした。