岡山放送
2022.12.07
“人間国宝”の祖父と父から受け継ぐ備前焼の歴史 藤原和さんの個展 4年ぶりに開催【岡山・岡山市】
備前焼作家、藤原和さんの4年ぶりとなる個展が岡山市北区のデパートで始まりました。
藤原和さんは、備前焼の人間国宝、故・藤原雄さんの長男で、4年ぶりとなる今回の個展ではシンプルで豪快な壺や花器など約80点が展示されています。
藤原さんと父・雄さん、祖父で人間国宝の啓さんの親子3代の作品の陶片で作られた作品には、備前焼の歴史をつなぐという思いが込められています。
(陶芸家 藤原和さん)
「使ってみないと分からないことも絶対あると思うので、使っているイメージを膨らませてもらえたら楽しい」
この個展は、岡山市北区の天満屋岡山店で12月13日まで開かれています。
藤原和さんは、備前焼の人間国宝、故・藤原雄さんの長男で、4年ぶりとなる今回の個展ではシンプルで豪快な壺や花器など約80点が展示されています。
藤原さんと父・雄さん、祖父で人間国宝の啓さんの親子3代の作品の陶片で作られた作品には、備前焼の歴史をつなぐという思いが込められています。
(陶芸家 藤原和さん)
「使ってみないと分からないことも絶対あると思うので、使っているイメージを膨らませてもらえたら楽しい」
この個展は、岡山市北区の天満屋岡山店で12月13日まで開かれています。
