岡山放送
2022.11.30
六代目山口組の出席は…”特定抗争指定暴力団”の指定へ「意見聴取」 銃撃事件など受け公安委員会【岡山】
岡山市の指定暴力団、池田組の組長を狙った襲撃事件などを受けて、岡山県公安委員会は11月30日、六代目山口組と池田組の特定抗争指定暴力団の指定に向け、意見聴取の場を設けました。
意見聴取は組側の意見を聞くものです。30日は、六代目山口組側から意見を聞く場が設けられましたが、組側は欠席しました。
六代目山口組と池田組を巡っては、10月、池田組の組長が山口組傘下の幹部組員に散髪中に襲撃されたほか、組長が普段使っている車が銃撃される事件が起きていて、県警は抗争とみて捜査を進めています。
特定抗争指定暴力団に指定されると、公安委員会が定めた警戒区域内で組員がおおむね5人以上で集まることや、組事務所への立ち入りなどが禁止され、違反した場合、逮捕することができます。
県公安委員会は12月1日、池田組側の意見聴取の場を設ける予定で、特定抗争指定暴力団に指定されれば全国で3例目です。
意見聴取は組側の意見を聞くものです。30日は、六代目山口組側から意見を聞く場が設けられましたが、組側は欠席しました。
六代目山口組と池田組を巡っては、10月、池田組の組長が山口組傘下の幹部組員に散髪中に襲撃されたほか、組長が普段使っている車が銃撃される事件が起きていて、県警は抗争とみて捜査を進めています。
特定抗争指定暴力団に指定されると、公安委員会が定めた警戒区域内で組員がおおむね5人以上で集まることや、組事務所への立ち入りなどが禁止され、違反した場合、逮捕することができます。
県公安委員会は12月1日、池田組側の意見聴取の場を設ける予定で、特定抗争指定暴力団に指定されれば全国で3例目です。
