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陸上界のレジェンド・福士加代子さんが企画「笑って走れば福来たる駅伝」高松市で23年4月開催へ【香川】
岡山放送

2022.11.29

陸上界のレジェンド・福士加代子さんが企画「笑って走れば福来たる駅伝」高松市で23年4月開催へ【香川】

4大会連続でオリンピックに出場した日本女子陸上界のレジェンド、福士加代子さんが2023年4月に高松市で駅伝大会を開催することになり、11月29日、記者会見を開きました。

(福士加代子さん)
「お祭りに参加しに来たみたいな感じで来てもらえたらいいかなと思う」

「笑って走れば福来たる駅伝」は誰でも走れるような大会をコンセプトに福士さんが中心となって初めて企画したもので、2023年4月1日、高松市の屋島レクザムフィールドで開催します。

福士さんは青森県出身の40歳。トラック種目とマラソンで4大会連続のオリンピック出場を果たした日本女子長距離界の第一人者です。香川とも縁が深く、2006年の香川丸亀国際ハーフマラソンでは当時の日本記録で初優勝を飾っています。

2022年1月に現役を引退してからは、「笑顔」と「走り」をテーマに様々なことに挑戦したいと考えた福士さん。その第1弾として企画したのが、自身が第3の故郷と呼ぶ香川での駅伝大会でした。

(福士加代子さん)
「丸亀ハーフもそうだが、ジュニアの大会から始まって、全部優勝しているので、ここ(香川)は縁起が良すぎて、私とは相性が抜群に良いなと。香川県は大好き。私と会って、元気になったとかそういう人が増えると良いなと思っている」

小学生以上が対象の駅伝大会は1区間・1.8キロの合計8区間で行われます。参加申し込みは11月30日からマラソンのエントリーサイト、「じょいすぽ!!」で始まります。