岡山放送
2022.11.26
みんなの“手”で大きな『虹』…3年ぶりの絵画展開催 保育園児らが生き生きと描く【岡山・津山市】
コロナ禍で中止されていた津山市内の保育園児の作品を展示した絵画展が3年ぶりに開かれています。
会場には津山市内の保育園などの園児409人が描いた絵画や、子供たちが共同で制作した大型の作品11点が展示され、お祭りごっこや芋掘りなど、園の行事が生き生きと描かれています。
こちらは城東保育園の5~6歳児による共同作品「にじのむこうに」。幅3・6メートル、縦2メートルの大作で、友達を描いた絵を切って貼り、園児の手形で虹を表現しています。
(訪れた人は…)
「表現力が今の子は豊か。色の使い方がいい」
「とてもみんな生き生きした絵が見られて、とても良かった」
この絵画展は11月28日までアルネ津山4階、津山市立文化展示ホールで開かれています。
会場には津山市内の保育園などの園児409人が描いた絵画や、子供たちが共同で制作した大型の作品11点が展示され、お祭りごっこや芋掘りなど、園の行事が生き生きと描かれています。
こちらは城東保育園の5~6歳児による共同作品「にじのむこうに」。幅3・6メートル、縦2メートルの大作で、友達を描いた絵を切って貼り、園児の手形で虹を表現しています。
(訪れた人は…)
「表現力が今の子は豊か。色の使い方がいい」
「とてもみんな生き生きした絵が見られて、とても良かった」
この絵画展は11月28日までアルネ津山4階、津山市立文化展示ホールで開かれています。
