岡山放送
2022.11.14
ダブルエースが躍動!バックアタックも 岡山東商3年ぶり34回目県代表に 春高バレー男子【岡山】
2023年1月に東京で開催される春の高校バレー。全国への切符がかかった岡山県予選の決勝が11月13日、笠岡市で行われました。岡山県予選、男子の決勝は、中学時代、全国3位を経験している1年生中心の金光学園と最後の全国の舞台を目指す3年生中心の岡山東商業の対戦となりました。
岡山東商業は、ダブルエースが躍動。ミドルブロッカーの家親孝典がセンター線からの攻撃を決めれば。
(実況:岸下恵介アナウンサー)
「バックアタック!ここも際どいコースに落としました。福島のスパイクが火をふいています」
オポジットのサウスポー、福島宏太がバックアタックを次々と決め岡山東商業が第1セットを奪います。
対する金光学園は1年生エースが活躍します。アウトサイドヒッターの池田耕大を中心に得点を重ね、第2セットを取り返します。
しかし、粘る金光学園を突き放し、決勝を制したのは、高い組織力を見せた岡山東商業。3年ぶり34回目となる全国への切符を手にしました。
(岡山東商業 1番 MB 家親孝典選手)
「僕はチームが苦しい時にチームを助けられる存在になっていきたい。チームを鼓舞できるようなプレーをして、みんなと一緒に楽しめれば」
(岡山東商業 5番 OP 福島宏太選手)
「1年間でバックアタック、高さのあるスパイクを磨いてきた。それがこの予選、いきたと思う」
(岡山東商業 4番 OH 白神蓮主将)
「2年間、負け続けて、この代は絶対に取らないといけないと思ってずっと練習してきたので、勝ち切れたことがとてもうれしい。(目指す結果は?)日本一を目指します」
岡山東商業は、ダブルエースが躍動。ミドルブロッカーの家親孝典がセンター線からの攻撃を決めれば。
(実況:岸下恵介アナウンサー)
「バックアタック!ここも際どいコースに落としました。福島のスパイクが火をふいています」
オポジットのサウスポー、福島宏太がバックアタックを次々と決め岡山東商業が第1セットを奪います。
対する金光学園は1年生エースが活躍します。アウトサイドヒッターの池田耕大を中心に得点を重ね、第2セットを取り返します。
しかし、粘る金光学園を突き放し、決勝を制したのは、高い組織力を見せた岡山東商業。3年ぶり34回目となる全国への切符を手にしました。
(岡山東商業 1番 MB 家親孝典選手)
「僕はチームが苦しい時にチームを助けられる存在になっていきたい。チームを鼓舞できるようなプレーをして、みんなと一緒に楽しめれば」
(岡山東商業 5番 OP 福島宏太選手)
「1年間でバックアタック、高さのあるスパイクを磨いてきた。それがこの予選、いきたと思う」
(岡山東商業 4番 OH 白神蓮主将)
「2年間、負け続けて、この代は絶対に取らないといけないと思ってずっと練習してきたので、勝ち切れたことがとてもうれしい。(目指す結果は?)日本一を目指します」
