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鳥インフル 県内2例目養鶏場の約51万5千羽の殺処分が全て終了 3例目の養鶏場も作業進む【岡山】
岡山放送

2022.11.12

鳥インフル 県内2例目養鶏場の約51万5千羽の殺処分が全て終了 3例目の養鶏場も作業進む【岡山】

岡山県内で今シーズン2例目となる倉敷市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、県は約51万5千羽のニワトリの殺処分をすべて終了しました。

2例目の鳥インフルエンザが発生した倉敷市内の養鶏場では、11月4日から約51万5千羽の殺処分が続けられていました。作業には、県や倉敷市、近隣の市や町、自衛隊などからのべ約4800人があたり、12日午前2時前にすべて終了しました。また、殺処分した鳥の9割以上を養鶏場の敷地内に埋めたということです。

一方、この近くにある3例目が発生した養鶏場でも県の職員などが約3万4000羽の殺処分を続けていて、12日の夜中には作業が終わる見通しだということです。