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球温暖化防止へ 森林保全や木材の有効活用を進める連携協定【岡山・西粟倉村】
岡山放送

2022.11.10

球温暖化防止へ 森林保全や木材の有効活用を進める連携協定【岡山・西粟倉村】

倉敷市に本社を置く鉄鋼関連の商社と岡山県西粟倉村などが、11月10日、森林保全や木材の有効活用を進める連携協定を結びました。

倉敷市で自動車メーカー向けに鋼材の加工や販売を行うメタルワン菱和と、西粟倉村など4者の代表が協定書にサインしました。

協定では地、球温暖化防止のため、二酸化炭素を多く吸収する広葉樹を共同で村有地に植えることや、メタルワン菱和が、木製パレット用に西粟倉村産の木材を購入することなどを盛り込んでいます。

(メタルワン菱和 流田龍扶社長)
「循環型を自らが体感体験し、購入する。異業種のタッグを組めば、お互いカーボンニュートラルに近づけるのでは」

(西粟倉村 青木秀樹村長)
「関係性を発展させながら、地球温暖化循環型社会を目指したい」

メタルワン菱和は、協定をはずみに、温室効果ガスの削減量を発生量以上にするカーボンマイナスを、2031年頃に実現したいとしています。