岡山放送
2022.11.09
“レンチン”で讃岐うどんを世界に売り出せ! 冷凍輸出で強化 まずはアメリカへ【香川】
電子レンジを使って香川のソウルフードを世界に発信します。香川県は、電子レンジ調理で本格的な讃岐うどんを楽しめる商品を通して、うどんの輸出を強化する取り組みを始めました。
(池田知事が試食)
「すごくモチモチしていてコシもあり、天ぷらもおいしい」
香川県の池田知事が舌鼓を打つのは、県内の業者が開発した冷凍うどんで、電子レンジで温めるだけで食べられます。
県は、讃岐うどんの輸出強化を掲げていて、県内の業者に商品の開発を依頼し、11月9日、報告を受けました。最初の輸出先となるアメリカは、家庭での冷凍食品の電子レンジ調理が根付いていて、このスタイルなら売れると目を付けました。
(香川県 池田豊人知事)
「香川の代表的な産業なので世界中のマーケットが広がることで香川の経済の振興に大きくつながる」
県は、2023年度から商談を始め、2025年度から輸出を本格化させたいとしています。
(池田知事が試食)
「すごくモチモチしていてコシもあり、天ぷらもおいしい」
香川県の池田知事が舌鼓を打つのは、県内の業者が開発した冷凍うどんで、電子レンジで温めるだけで食べられます。
県は、讃岐うどんの輸出強化を掲げていて、県内の業者に商品の開発を依頼し、11月9日、報告を受けました。最初の輸出先となるアメリカは、家庭での冷凍食品の電子レンジ調理が根付いていて、このスタイルなら売れると目を付けました。
(香川県 池田豊人知事)
「香川の代表的な産業なので世界中のマーケットが広がることで香川の経済の振興に大きくつながる」
県は、2023年度から商談を始め、2025年度から輸出を本格化させたいとしています。
