岡山放送
2022.10.31
岡山県北で”現代アートの芸術祭”2024年秋開催へ! アートディレクターは長谷川祐子さん【岡山】
岡山県北を舞台に2024年秋、現代アートの芸術祭が行われることになり、10月31日、実行委員会の設立総会が開かれました。
実行委員会の設立総会は津山市で開かれ、会長に岡山県の伊原木知事、副会長に真庭市の太田市長らが委嘱されました。
芸術祭は、国の内外からアーティストを招き、岡山県北の12市町村を舞台に2024年秋、約2ヵ月行われる予定です。芸術祭のタイトルは、「森の芸術祭晴れの国・岡山」で、金沢21世紀美術館館長の長谷川祐子さんがアートディレクターを務めます。
(森の芸術祭晴れの国岡山実行委員会 太田昇副会長(真庭市長))
「12市町村一緒になって頑張っていく。真庭もグリーナブルヒルゼンなど 新しい魅力ができているので、その魅力を十分伝えていきたい」
(津山市在住の現代美術家 太田三郎さん)
「自分たちの知らないその地の魅力を、改めてアートの力を通じて気付くことになる 。楽しみ」
芸術祭の予算は約3億円で、岡山県や県北12市町村の他、JR西日本などが負担するということです。
実行委員会の設立総会は津山市で開かれ、会長に岡山県の伊原木知事、副会長に真庭市の太田市長らが委嘱されました。
芸術祭は、国の内外からアーティストを招き、岡山県北の12市町村を舞台に2024年秋、約2ヵ月行われる予定です。芸術祭のタイトルは、「森の芸術祭晴れの国・岡山」で、金沢21世紀美術館館長の長谷川祐子さんがアートディレクターを務めます。
(森の芸術祭晴れの国岡山実行委員会 太田昇副会長(真庭市長))
「12市町村一緒になって頑張っていく。真庭もグリーナブルヒルゼンなど 新しい魅力ができているので、その魅力を十分伝えていきたい」
(津山市在住の現代美術家 太田三郎さん)
「自分たちの知らないその地の魅力を、改めてアートの力を通じて気付くことになる 。楽しみ」
芸術祭の予算は約3億円で、岡山県や県北12市町村の他、JR西日本などが負担するということです。
