岡山放送
2022.10.29
鳥インフルエンザ発生の養鶏場でニワトリの殺処分続く 周辺の養鶏場では卵の出荷が再開【岡山・倉敷市】
倉敷市の養鶏場で、今シーズン、全国で初めて鳥インフルエンザが発生したことを受け進められているニワトリの殺処分は、10月29日朝までに3分の1が終了しています。
倉敷市の養鶏場では、死んだニワトリの遺伝子検査で、28日、病原性の高い「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受け、県は24時間態勢で飼育されているニワトリ約17万羽の殺処分を行っていて、29日午前9時までに全体の3分の1となる5万7560羽を処分しました。県は、30日までの作業完了を目指しています。
また、半径3キロ圏内にある2つの養鶏場は、抗体検査の結果陰性であることがわかり、搬出制限区域である半径10キロ圏内の6つの養鶏場でも異常がないことが確認されたため、国と協議の上、特例として、29日から卵の出荷が再開されています。
倉敷市の養鶏場では、死んだニワトリの遺伝子検査で、28日、病原性の高い「H5亜型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受け、県は24時間態勢で飼育されているニワトリ約17万羽の殺処分を行っていて、29日午前9時までに全体の3分の1となる5万7560羽を処分しました。県は、30日までの作業完了を目指しています。
また、半径3キロ圏内にある2つの養鶏場は、抗体検査の結果陰性であることがわかり、搬出制限区域である半径10キロ圏内の6つの養鶏場でも異常がないことが確認されたため、国と協議の上、特例として、29日から卵の出荷が再開されています。
