岡山放送
2022.10.19
暴力団組員の銃撃事件が相次いだ岡山…暴力と銃器のない社会の実現を 3年ぶりに県民大会【岡山・岡山市】
暴力団と銃器の根絶に向けて社会全体で意識を高めようと10月19日、3年ぶりとなる県民大会が岡山市で開かれました。
県民大会には、警察や県内で追放運動に取り組む関係者ら約250人が参加しました。会では、岡山県の伊原木知事や岡山県警の檜垣本部長が2021年、2020年と県内で相次いだ暴力団組員による銃撃事件に触れ、社会が一丸となって根絶に取り組む必要があると挨拶しました。
そして、暴力団の一掃や、違法な銃器の無い社会の実現を目指した大会宣言を採択しました。
(岡山県暴力追放運動推進センター 小倉誠専務理事)
「暴力団のいない、銃器のない、安全安心な岡山を構築していくために少しでも気運の醸成に努めていきたい」
また、19日は、県内で追放運動に取り組む個人や団体の表彰も行われました。
県民大会には、警察や県内で追放運動に取り組む関係者ら約250人が参加しました。会では、岡山県の伊原木知事や岡山県警の檜垣本部長が2021年、2020年と県内で相次いだ暴力団組員による銃撃事件に触れ、社会が一丸となって根絶に取り組む必要があると挨拶しました。
そして、暴力団の一掃や、違法な銃器の無い社会の実現を目指した大会宣言を採択しました。
(岡山県暴力追放運動推進センター 小倉誠専務理事)
「暴力団のいない、銃器のない、安全安心な岡山を構築していくために少しでも気運の醸成に努めていきたい」
また、19日は、県内で追放運動に取り組む個人や団体の表彰も行われました。
