岡山放送
2022.10.19
見直そう!不合理かつ男女で異なるルール 高校生が「新校則」を考案し教師に説明【岡山・岡山市】
生徒の手による校則づくりを進めている岡山市の高校で、生徒と教師との間で質疑応答が行われました。
「頑張るぞー!おー!」
気合を入れて会議室に入ってきたのは、岡山市南区の興陽高校の生徒会のメンバーです。
高校では、髪型やメイク、服装などについて、生徒が不合理と感じる校則や男女で異なるルールを見直そうと、2022年4月から生徒会が中心となって新しい校則案をまとめています。
会では、髪の長さやメイクの基準といった教師の質問に対し生徒側が答えたほか具体的な校則案を説明しました。
「高さは?」「高さについては頭頂部まで」
(興陽高校 生徒会 大下隼ノ介さん)
「納得できる生徒たちのための校則が大事になると思うので、生徒が主体となって校則を考えていくのが大切」
(興陽高校 生徒会 藤田羽楽さん)
「在校生が堂々と学校に来られるような校則を作っていきたいと思うし、活動を知ってっくれた中学生が興陽高校に入学したいと思えるようになってほしい」
生徒会では今回の質疑応答を踏まえて新しい校則案をまとめて学校に提出することにしています。
「頑張るぞー!おー!」
気合を入れて会議室に入ってきたのは、岡山市南区の興陽高校の生徒会のメンバーです。
高校では、髪型やメイク、服装などについて、生徒が不合理と感じる校則や男女で異なるルールを見直そうと、2022年4月から生徒会が中心となって新しい校則案をまとめています。
会では、髪の長さやメイクの基準といった教師の質問に対し生徒側が答えたほか具体的な校則案を説明しました。
「高さは?」「高さについては頭頂部まで」
(興陽高校 生徒会 大下隼ノ介さん)
「納得できる生徒たちのための校則が大事になると思うので、生徒が主体となって校則を考えていくのが大切」
(興陽高校 生徒会 藤田羽楽さん)
「在校生が堂々と学校に来られるような校則を作っていきたいと思うし、活動を知ってっくれた中学生が興陽高校に入学したいと思えるようになってほしい」
生徒会では今回の質疑応答を踏まえて新しい校則案をまとめて学校に提出することにしています。
