岡山放送
2022.10.17
中学卒業見込みは“増加”も計画的に“募集定員減” 23年度県立高校全日制募集定員7年連続減少【岡山】
2023年度の岡山県立高校全日制の募集定員がまとまりました。少子化などの影響で7年連続で減少しています。
岡山県教育委員会によりますと、2023年度の県立高校50校の全日制の募集定員は1万805人で、2022年度に比べ40人少なくなっています。定員が減るのは、倉敷市の水島工業高校の機械科でこれまでの3クラスから2クラスになります。
2023年春、卒業見込みの中学生の数は、増加が見込まれていますが、2024年には300人以上が減少する見通しのため、計画的に定員数を減らしたということです。
県立高校全日制の一般入試の出願は、2023年2月21日から始まり、試験は3月8日と9日に行われます。
岡山県教育委員会によりますと、2023年度の県立高校50校の全日制の募集定員は1万805人で、2022年度に比べ40人少なくなっています。定員が減るのは、倉敷市の水島工業高校の機械科でこれまでの3クラスから2クラスになります。
2023年春、卒業見込みの中学生の数は、増加が見込まれていますが、2024年には300人以上が減少する見通しのため、計画的に定員数を減らしたということです。
県立高校全日制の一般入試の出願は、2023年2月21日から始まり、試験は3月8日と9日に行われます。
