岡山放送
2022.10.17
100年前エドワード8世が…イギリス王室ゆかりの「クロマツ」が栗林公園に【香川・高松市】
高松市の栗林公園にあるイギリス王室ゆかりのマツが植樹から100周年を迎え10月17日、記念式典が行われました。
栗林公園東門の正面にある大きなクロマツ。1922年、イギリス国王のエドワード8世が皇太子時代に植えたもので、園内に1400本あるマツの中でひときわ悠々とした姿で来園者を迎えています。
記念式典には、在大阪英国総領事のキャロリン・デービッドソンさんが招かれ日英関係のさらなる強化に期待感を示しました。そして、木の根元に土壌改良剤をまき木の生長と両国の親善を祈願しました。
香川県によりますとイギリス王室ゆかりの木が植樹後、100年健在なのは貴重だということで、栗林公園では両国の交流の象徴としてPRするとともに一層の交流活性化につなげたいと話しています。
栗林公園東門の正面にある大きなクロマツ。1922年、イギリス国王のエドワード8世が皇太子時代に植えたもので、園内に1400本あるマツの中でひときわ悠々とした姿で来園者を迎えています。
記念式典には、在大阪英国総領事のキャロリン・デービッドソンさんが招かれ日英関係のさらなる強化に期待感を示しました。そして、木の根元に土壌改良剤をまき木の生長と両国の親善を祈願しました。
香川県によりますとイギリス王室ゆかりの木が植樹後、100年健在なのは貴重だということで、栗林公園では両国の交流の象徴としてPRするとともに一層の交流活性化につなげたいと話しています。
