岡山放送
2022.10.14
3年ぶりの開催「倉敷屏風祭」15日から 美観地区を華やかな屏風が彩る【岡山・倉敷市】
3年ぶりの開催です。屏風や家宝を飾り訪れた観光客をもてなす、倉敷美観地区の「屏風祭」が10月15日から始まるのを前に、14日、一部が公開されました。
「倉敷屏風祭」は、倉敷市の本町から東町にかけての美観地区一帯で、通りに面した住宅や商店など34軒が、屏風や家宝を飾り、訪れた人をもてなす秋の恒例の催しです。
江戸時代末期から明治時代初期にかけて行われていたこの祭りは、一時中止されていましたが、まちのにぎわいを取り戻そうと、2002年に復活しました。
コロナ禍で3年ぶりとなる開催を前に、一足早く旧大原邸で、江戸時代後期から幕末に活躍した画家、岡本秋暉の描いた龍の水墨画の屏風が公開されました。
(倉敷屏風祭実行委 鴨井尚志委員長)
「旅行支援で、国内の観光客やインバウンドの客も増えているので、倉敷の文化・情緒を 楽しんでもらえたらと思う」
白壁の街、美観地区を華やかな屏風が彩る「倉敷屏風祭」は、15日から2日間行われます。
「倉敷屏風祭」は、倉敷市の本町から東町にかけての美観地区一帯で、通りに面した住宅や商店など34軒が、屏風や家宝を飾り、訪れた人をもてなす秋の恒例の催しです。
江戸時代末期から明治時代初期にかけて行われていたこの祭りは、一時中止されていましたが、まちのにぎわいを取り戻そうと、2002年に復活しました。
コロナ禍で3年ぶりとなる開催を前に、一足早く旧大原邸で、江戸時代後期から幕末に活躍した画家、岡本秋暉の描いた龍の水墨画の屏風が公開されました。
(倉敷屏風祭実行委 鴨井尚志委員長)
「旅行支援で、国内の観光客やインバウンドの客も増えているので、倉敷の文化・情緒を 楽しんでもらえたらと思う」
白壁の街、美観地区を華やかな屏風が彩る「倉敷屏風祭」は、15日から2日間行われます。
