岡山放送
2022.10.13
定員超過傾向の山陽学園は50人↑ 私立高校の募集定員が3年ぶり増加 県内23校まとめ【岡山】
岡山県の私立高校の2023年度の募集定員が、10月13日発表されました。3年ぶりの増加となっています。
岡山県私学協会によりますと、県内の私立高校の2023年度の募集定員は23校合わせて5620人で、2022年度より70人増え、3年ぶりの増加となりました。内訳をみると、定員を据え置いたのは23校のうち21校で、近年、入学者数が定員を超過する傾向にあった山陽学園高校が50人、美作高校が20人増員しました。
2022年度、県内の中学校を卒業する生徒は前年度より60人増える見込みで、入試は、県内21校が共通日程の2023年1月26日に選抜1期の試験を行う予定です。
岡山県私学協会によりますと、県内の私立高校の2023年度の募集定員は23校合わせて5620人で、2022年度より70人増え、3年ぶりの増加となりました。内訳をみると、定員を据え置いたのは23校のうち21校で、近年、入学者数が定員を超過する傾向にあった山陽学園高校が50人、美作高校が20人増員しました。
2022年度、県内の中学校を卒業する生徒は前年度より60人増える見込みで、入試は、県内21校が共通日程の2023年1月26日に選抜1期の試験を行う予定です。
