岡山放送
2022.10.13
「首都岡山」災害リスク少なく交通インフラも充実 東京一極集中の是正を…【岡山】
南海トラフ巨大地震などの発生が懸念される中、首都機能の移転による東京一極集中の是正を考える講演会が、10月12日夜、岡山市で開かれました。
(作家 高嶋哲夫氏)
「東京一極集中から抜け出そうとするなら、それなりの日本の形をつくらなければならない。首都岡山というのはすごく良い発想」
首都機能を岡山に移すメリットを訴えるのは、玉野市出身の作家、高嶋哲夫さん。ノンフィクション、「首都岡山」の著者です。
高嶋さんは、近い将来、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震の発生が想定されるとして、東京一極集中により甚大な経済被害が発生すると指摘しました。
その上で、災害リスクが少なく、交通インフラも整っている岡山は、首都にふさわしいと強調しました。
講演は、岡山青年会議所が主催したもので、市民など約220人が耳を傾けました。
(作家 高嶋哲夫氏)
「東京一極集中から抜け出そうとするなら、それなりの日本の形をつくらなければならない。首都岡山というのはすごく良い発想」
首都機能を岡山に移すメリットを訴えるのは、玉野市出身の作家、高嶋哲夫さん。ノンフィクション、「首都岡山」の著者です。
高嶋さんは、近い将来、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震の発生が想定されるとして、東京一極集中により甚大な経済被害が発生すると指摘しました。
その上で、災害リスクが少なく、交通インフラも整っている岡山は、首都にふさわしいと強調しました。
講演は、岡山青年会議所が主催したもので、市民など約220人が耳を傾けました。
