岡山放送
2022.10.08
オイリーでジューシー…秋の味覚「新漬けオリーブ」小豆島町で製造作業が本格化 10日から販売【香川】
小豆島を代表する秋の味覚の登場です。新漬けオリーブの販売が10月10日から解禁されるのを前に島内のオリーブ加工工場では製造作業が本格化しています。
2022年も良質な実がなった、小豆島特産のオリーブ。香川県小豆島町の東洋オリーブでは、10月10日から新漬けオリーブの販売が解禁されるのを前に工場での製造作業が本格化しています。
バケツに入った塩漬けの状態の実を手作業で選別した後、袋詰めや殺菌の作業を経て店頭に並ぶパックが完成します。2022年は気温が高めに推移したことなどが懸念されましたが、例年並みの82トンが収穫され、このうち12トンが新漬け用に使われます。
(東洋オリーブ 広報 佐々木貴宏さん)
「今年もおいしい新漬けオリーブが出来上がっています。さっそく一粒食べてみます。いただきます。オイリーでジューシーで肉厚な食感とうまみが口の中に広がるのがわかります」
新漬けオリーブの製造作業は、12月上旬まで続きます。
2022年も良質な実がなった、小豆島特産のオリーブ。香川県小豆島町の東洋オリーブでは、10月10日から新漬けオリーブの販売が解禁されるのを前に工場での製造作業が本格化しています。
バケツに入った塩漬けの状態の実を手作業で選別した後、袋詰めや殺菌の作業を経て店頭に並ぶパックが完成します。2022年は気温が高めに推移したことなどが懸念されましたが、例年並みの82トンが収穫され、このうち12トンが新漬け用に使われます。
(東洋オリーブ 広報 佐々木貴宏さん)
「今年もおいしい新漬けオリーブが出来上がっています。さっそく一粒食べてみます。いただきます。オイリーでジューシーで肉厚な食感とうまみが口の中に広がるのがわかります」
新漬けオリーブの製造作業は、12月上旬まで続きます。
