岡山放送
2022.10.03
中国銀行“持ち株会社制”に移行 融資以外の新たな事業も…【岡山】
岡山市に本店を置く中国銀行が、持ち株会社制に移行することになり、10月3日、新会社が設立されました。
設立されたのは持ち株会社、「ちゅうぎんフィナンシャルグループ」です。
資本金は160億円で、中国銀行の加藤貞則頭取が社長を務めます。
これまで中国銀行は、証券や人材派遣など、11の子会社を抱えていましたが、今後は、フィナンシャルグループを筆頭に、中国銀行を含めた9社が同列の子会社として傘下に入ります。
持ち株会社制になることで、融資以外の新たな事業に取り組みやすくなるということです。
(ちゅうぎんフィナンシャルグループ 加藤貞則社長)
「昨今、経済・社会環境 変わってきている。地域、お客様の利便性、要望に応えられる範囲が非常に増える」
地方銀行の持ち株会社制の移行は、中国地方で3番目です。
設立されたのは持ち株会社、「ちゅうぎんフィナンシャルグループ」です。
資本金は160億円で、中国銀行の加藤貞則頭取が社長を務めます。
これまで中国銀行は、証券や人材派遣など、11の子会社を抱えていましたが、今後は、フィナンシャルグループを筆頭に、中国銀行を含めた9社が同列の子会社として傘下に入ります。
持ち株会社制になることで、融資以外の新たな事業に取り組みやすくなるということです。
(ちゅうぎんフィナンシャルグループ 加藤貞則社長)
「昨今、経済・社会環境 変わってきている。地域、お客様の利便性、要望に応えられる範囲が非常に増える」
地方銀行の持ち株会社制の移行は、中国地方で3番目です。
