岡山放送
2022.10.01
経済的困窮は一層深刻に…コロナ禍で中断の「あしなが学生募金」3年ぶりに街頭活動【岡山・岡山市】
病気や災害などで親をなくした子どもたちを支援する「あしなが学生募金」の街頭活動が10月1日、3年ぶりに岡山市などで行われました。
「あしなが学生募金」は、奨学金で大学などに通う大学生を中心に1970年以来、毎年春と秋に全国各地で行われていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により街頭での活動が中止になっていました。
JR岡山駅では学生ボラインティアなど約50人が参加し、新型コロナや物価高騰などの影響で経済的な困窮が深刻化している現状を訴え募金を呼びかけました。
(岡山県立大学3年 水松結麻さん)
「あしなが募金を知らない人がコロナ禍で増えてしまったと思うので、やっと社会に向けてみなさんに声を発信できる」
集まった寄付は、日本の子どもたちの奨学金やアフリカの高等教育資金に活用されるということです。
「あしなが学生募金」は、奨学金で大学などに通う大学生を中心に1970年以来、毎年春と秋に全国各地で行われていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により街頭での活動が中止になっていました。
JR岡山駅では学生ボラインティアなど約50人が参加し、新型コロナや物価高騰などの影響で経済的な困窮が深刻化している現状を訴え募金を呼びかけました。
(岡山県立大学3年 水松結麻さん)
「あしなが募金を知らない人がコロナ禍で増えてしまったと思うので、やっと社会に向けてみなさんに声を発信できる」
集まった寄付は、日本の子どもたちの奨学金やアフリカの高等教育資金に活用されるということです。
