OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
たわわに実り糖度は上々! 秋の味覚「新高梨」の収穫始まる 栽培農家は味に自信【岡山・津山市】
岡山放送

2022.10.01

たわわに実り糖度は上々! 秋の味覚「新高梨」の収穫始まる 栽培農家は味に自信【岡山・津山市】

秋の味覚のひとつ、新高梨の収穫が岡山県北有数の産地、津山市で始まりました。

大玉の梨がたわわに実りました。重さが1キロ前後ある新高梨です。

津山市の西部、久米地域を中心に現在21軒の農家が、およそ3ヘクタールで新高梨を栽培しています。このうち、津山市宮部下の安藤素行さんの ほ場でも収穫が始まりました。2022年は7月の水不足や高温障害による影響が心配されましたが、天候が回復したことで実太りや糖度は上々とのことで、梨棚には大きさが10センチを超える大玉が実りました。

(JA晴れの国岡山 久米新高梨部会 安藤素行さん)
「玉の格好が良し、大きさも良し、味も良し。今年はかなり良いと思う。皆さんに喜んでもらえるように頑張っていきたい」

収穫は10月中旬まで続き、生産者全体でおよそ3万6千個の収穫が見込まれています。梨は岡山や広島の市場に出荷されるほか、地元の道の駅でも販売されます。