岡山放送
2022.09.30
自分たちらしさ取り戻し”B2昇格”へ! 勝負のシーズン始まる…トライフープ岡山 バスケB3【岡山】
バスケットボールのB3リーグ、トライフープ岡山の新シーズンの開幕戦が9月30日、岡山市のジップアリーナで行われます。4シーズン目を迎えるチームを取材しました。
バスケットボールB3リーグ。2022-23シーズンは、16チームが参戦します。岡山市と津山市をホームに活動するトライフープ岡山は、2018年にB3リーグに参入し、4年目のシーズンを迎えます。
2020-21シーズン、トライフープは、強力なディフェンスを武器に白星を積みあげますが、B2への自動昇格にはあと一歩及ばず2位。さらに5位に終わった2021-22シーズン。リーグ終了後にB2昇格決定戦に挑むも敗れ、またもやB2への切符をつかむことが出来ませんでした。
(向井祐介選手)
「昨季の悔しい思いはみんな持っているので、必ず今シーズンの力になる」
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「ここ何年か本当に惜しいところまできて自分たちの手から昇格がこぼれ落ちているので、その悲願を果たしたい」
(川上悠助記者)
「間もなく開幕するB3リーグ。選手たちの練習にも力が入ります」
悔しい思いを胸に2022-23シーズンこそB2昇格を果たしたいトライフープ。就任3年目の比留木謙司ヘッドコーチはチームの持ち味をこう語ります。
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「トライフープらしいバスケットボールは、全員でひたむきにディフェンスを頑張る、それも相手を圧倒するぐらいエネルギーと激しさを持ってやるところが持ち味の一つなので、その姿を取り戻したい」
ディフェンスをチームの生命線と位置づける比留木ヘッドコーチ。その中枢を担うのが玉野光南高校出身の岡田陸人選手(29)です。
(岡田陸人選手)
「自分の強みのディフェンスで昨季より運動量を上げたいと思って、走りこみやウエイトトレーニングをやってきたので、結果として出していきたい」
身長174センチと小柄ながら、長身の外国人選手にも果敢に立ち向かうハードプレーが持ち味の岡田選手。2022年は下半身を徹底的に強化し、比留木ヘッドコーチが文句のつけようがないと評価するディフェンスに磨きをかけました。
(岡田陸人選手)
「ぶつかっていくのが自分のスタイルなので、ファウルにあっても逃げずに戦いたい」
さらに2022-23シーズン、チームの勝利には欠かせない新戦力が加入しました。
(デボーン・ワシントン選手)
「岡山は以前プレーしていたので、岡山に戻ることを本当に楽しみにしていた」
アメリカ出身のデボーン・ワシントン選手(33)。2018年にトライフープの3人制バスケットチームに所属していました。その後、ブルガリアなどヨーロッパのチームでプレーし、2022-23シーズン、満を持してトライフープの5人制チームに加入しました。
(デボーン・ワシントン選手)
「毎回コートにエネルギーをもたらすことはもちろん、オフェンス、ディフェンス、コミュニケーション、いかなる方法でも自分がチームに対応できて力をもたらせることができる」
豊富な運動量で攻守に存在感を示すワシントン選手。比留木ヘッドコーチは、ワシントン選手の加入がチームにいい影響を与えていると言います。
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「ワシントン選手がかなりディフェンスの意識が高い選手。ディフェンスはコートに立つ5人の中で1人でもやらない選手がいるとそこから崩されてしまうので、今年は全員がディフェンスの意識が高くて、なかなか相手にとっては嫌なチームになる」
いよいよ始まる新シーズン。堅いディフェンスを軸に悲願のB2昇格に挑みます。
(岡田陸人選手)
「長いシーズンだが、開幕戦が一番大事だと思う。いい試合をして2連勝して、いい流れでシーズンに入りたい」
(デボーン・ワシントン選手)
「毎試合高いパフォーマンスを発揮して、ファンを喜ばせたい」
(向井祐介選手)
「このチームをB3からB2に昇格させるためにここに来た。応援よろしくお願いします」
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「優勝・B2昇格をそろそろ岡山の皆さんにプレゼントしたい。会場に来て、後押しをしてほしい」
バスケットボールB3リーグ。2022-23シーズンは、16チームが参戦します。岡山市と津山市をホームに活動するトライフープ岡山は、2018年にB3リーグに参入し、4年目のシーズンを迎えます。(向井祐介選手)
「昨季の悔しい思いはみんな持っているので、必ず今シーズンの力になる」

「ここ何年か本当に惜しいところまできて自分たちの手から昇格がこぼれ落ちているので、その悲願を果たしたい」

「間もなく開幕するB3リーグ。選手たちの練習にも力が入ります」
悔しい思いを胸に2022-23シーズンこそB2昇格を果たしたいトライフープ。就任3年目の比留木謙司ヘッドコーチはチームの持ち味をこう語ります。
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「トライフープらしいバスケットボールは、全員でひたむきにディフェンスを頑張る、それも相手を圧倒するぐらいエネルギーと激しさを持ってやるところが持ち味の一つなので、その姿を取り戻したい」
ディフェンスをチームの生命線と位置づける比留木ヘッドコーチ。その中枢を担うのが玉野光南高校出身の岡田陸人選手(29)です。

「自分の強みのディフェンスで昨季より運動量を上げたいと思って、走りこみやウエイトトレーニングをやってきたので、結果として出していきたい」
身長174センチと小柄ながら、長身の外国人選手にも果敢に立ち向かうハードプレーが持ち味の岡田選手。2022年は下半身を徹底的に強化し、比留木ヘッドコーチが文句のつけようがないと評価するディフェンスに磨きをかけました。
(岡田陸人選手)
「ぶつかっていくのが自分のスタイルなので、ファウルにあっても逃げずに戦いたい」

(デボーン・ワシントン選手)
「岡山は以前プレーしていたので、岡山に戻ることを本当に楽しみにしていた」


「毎回コートにエネルギーをもたらすことはもちろん、オフェンス、ディフェンス、コミュニケーション、いかなる方法でも自分がチームに対応できて力をもたらせることができる」
豊富な運動量で攻守に存在感を示すワシントン選手。比留木ヘッドコーチは、ワシントン選手の加入がチームにいい影響を与えていると言います。

「ワシントン選手がかなりディフェンスの意識が高い選手。ディフェンスはコートに立つ5人の中で1人でもやらない選手がいるとそこから崩されてしまうので、今年は全員がディフェンスの意識が高くて、なかなか相手にとっては嫌なチームになる」
いよいよ始まる新シーズン。堅いディフェンスを軸に悲願のB2昇格に挑みます。

「長いシーズンだが、開幕戦が一番大事だと思う。いい試合をして2連勝して、いい流れでシーズンに入りたい」
(デボーン・ワシントン選手)
「毎試合高いパフォーマンスを発揮して、ファンを喜ばせたい」
(向井祐介選手)
「このチームをB3からB2に昇格させるためにここに来た。応援よろしくお願いします」
(比留木謙司ヘッドコーチ)
「優勝・B2昇格をそろそろ岡山の皆さんにプレゼントしたい。会場に来て、後押しをしてほしい」




