岡山放送
2022.09.20
下落幅は縮小も…全体では30年連続の下落 サンポートの大型開発に期待も 地価調査【香川】
香川県の土地の価格について平均変動率はマイナス0.8%で、30年連続の下落となりました。人出の回復やウィズコロナの定着で景気に持ち直しの動きが見られることから下落幅は2021年より縮小しました。
一方で、商業地では物価高騰や円安などで取引を控える動きが出ているほか、住宅地では利便性の良い地域と人口減少が進む地域で需要に格差が表れています。
1平方メートルの価格が最も高かったのは、商業地が17年連続で高松市磨屋町となり44万2000円でした。瀬戸内国際芸術祭で宿泊客が増えたほか、サンポート地区の大型開発への期待感が支えとなりました。
住宅地は、9年連続で高松市番町で26万6000円でした。利便性が良いのに土地の供給が少ないため需要が底堅く推移しています。
一方で、商業地では物価高騰や円安などで取引を控える動きが出ているほか、住宅地では利便性の良い地域と人口減少が進む地域で需要に格差が表れています。
1平方メートルの価格が最も高かったのは、商業地が17年連続で高松市磨屋町となり44万2000円でした。瀬戸内国際芸術祭で宿泊客が増えたほか、サンポート地区の大型開発への期待感が支えとなりました。
住宅地は、9年連続で高松市番町で26万6000円でした。利便性が良いのに土地の供給が少ないため需要が底堅く推移しています。
