岡山放送
2022.09.12
子供の3回目接種は?インフルと同時接種は?オミクロン株対応ワクチンは?専門家に聞く【岡山・香川】
小児用ワクチンの3回目接種の予約が始まるなど新型コロナのワクチン接種が新たな段階に入っています。子供の接種やインフルエンザのワクチン接種はどう判断すべきなのか?気になる疑問について専門家に話を聞きました。
■子供への3回目接種
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「子供に重症化しやすいリスクがあるか、主治医に確認してもらえれば」
岡山県では9月8日から予約が始まった小児用ワクチンの3回目接種。2回目を接種してから5カ月以上たった5歳から11歳が対象です。感染症に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授に、接種を検討するポイントを聞きました。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「おそらく晩秋から冬にかけてまた(感染が)多くなると思うが、そういった流行状況がどうなるか、同居人にリスクの高い人がいるかどうかが考える要素になってくる」
■オミクロン株対応ワクチン
政府が早ければ9月中に接種を始めるとしているオミクロン株に対応した新しいワクチン。接種できるタイミングはまだ不確定だといいます。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「接種は始まるが全国民を一度にすることはできず、どうしても優先順位がつく。高齢者・医療従事者が優先されるがそれでも同時期に打てるかわからない」
そんな中、新しいワクチンを待って従来型の接種を控える、いわゆる「打ち控え」が増えることが懸念されています。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「特にリスクの高い人は(新ワクチンが) 間に合うかまだ分からないので、今ある従前のものを打ってもらう」
■インフルエンザとの同時接種
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「今年のインフルエンザは相当にひどいことになる。これからはハイブリッド感染の時代。コロナだけを考えればよいのではなくてコロナ・インフルエンザ・ノロなどが同時にハイブリッドで襲ってくる」
国際的な人の往来が復活してきたことや、コロナ禍に入ってインフルエンザへの免疫力が低下していることなどから2022年は流行する恐れがあるということです。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「同時に接種してもらうのが良い。どうしてもタイミングが合わないとか、行きつけの医院や集団接種会場で同時にできないとなれば、その時には時間を空けて打ってもらえれば」
■子供への3回目接種
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「子供に重症化しやすいリスクがあるか、主治医に確認してもらえれば」
岡山県では9月8日から予約が始まった小児用ワクチンの3回目接種。2回目を接種してから5カ月以上たった5歳から11歳が対象です。感染症に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授に、接種を検討するポイントを聞きました。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「おそらく晩秋から冬にかけてまた(感染が)多くなると思うが、そういった流行状況がどうなるか、同居人にリスクの高い人がいるかどうかが考える要素になってくる」
■オミクロン株対応ワクチン
政府が早ければ9月中に接種を始めるとしているオミクロン株に対応した新しいワクチン。接種できるタイミングはまだ不確定だといいます。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「接種は始まるが全国民を一度にすることはできず、どうしても優先順位がつく。高齢者・医療従事者が優先されるがそれでも同時期に打てるかわからない」
そんな中、新しいワクチンを待って従来型の接種を控える、いわゆる「打ち控え」が増えることが懸念されています。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「特にリスクの高い人は(新ワクチンが) 間に合うかまだ分からないので、今ある従前のものを打ってもらう」
■インフルエンザとの同時接種
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「今年のインフルエンザは相当にひどいことになる。これからはハイブリッド感染の時代。コロナだけを考えればよいのではなくてコロナ・インフルエンザ・ノロなどが同時にハイブリッドで襲ってくる」
国際的な人の往来が復活してきたことや、コロナ禍に入ってインフルエンザへの免疫力が低下していることなどから2022年は流行する恐れがあるということです。
(関西福祉大学 勝田吉彰教授)
「同時に接種してもらうのが良い。どうしてもタイミングが合わないとか、行きつけの医院や集団接種会場で同時にできないとなれば、その時には時間を空けて打ってもらえれば」
