岡山放送
2022.09.08
ナゼ投票に行かない?QRコードで… 高校生が考える “選挙改革プラン”とは【岡山・岡山市】
若い世代の政治参加を促すため、立ち上がったのは高校生です。岡山市の高校で9月8日、生徒が日本の選挙制度の改革プランを発表しました。
(授業の様子)
「若者の意見が反映されない。意見が反映されないから投票に行かない。私が行かなくてもいいやという気持ちになってしまう」
真剣なまなざしで授業に臨んでいるのは、岡山理科大学附属高校国際バカロレアコースの1年生6人です。2022年度から必修科目の「公共」が新設されたことを受け、このクラスでは国の内外の選挙制度を調べる授業を行っています。
8日は、生徒たちが学びの成果を発表し、オーストラリアなど投票率が高い国の選挙制度の特徴や、日本の選挙に取り入れるべき点などをプレゼンしました。
(プレゼンの様子)
「QRコード付きの紙を郵便などで受け取り、そのQRコードを読み取ると自分専用の選挙フォームがインターネットで開ける」
「批判だけでなく話し合いの仕方を先生と生徒が一緒に学ぶこと」
意見を共有したあとは、日本の若い世代の投票率が低い理由を一緒に考え、国や岡山県選管に送る予定の提言の内容を議論しました。
(授業を受けた生徒は…)
「こういう授業は少ないので、関心を持つ良いきっかけになった」
「日本(の政治)がもっと楽しい雰囲気になれば者の投票率も上がると思う」
高校生の主体的な取り組みが若者の政治参加のきっかけとなるのか。提言は9月中に送る予定です。
(授業の様子)
「若者の意見が反映されない。意見が反映されないから投票に行かない。私が行かなくてもいいやという気持ちになってしまう」


(プレゼンの様子)
「QRコード付きの紙を郵便などで受け取り、そのQRコードを読み取ると自分専用の選挙フォームがインターネットで開ける」
「批判だけでなく話し合いの仕方を先生と生徒が一緒に学ぶこと」

(授業を受けた生徒は…)
「こういう授業は少ないので、関心を持つ良いきっかけになった」
「日本(の政治)がもっと楽しい雰囲気になれば者の投票率も上がると思う」
高校生の主体的な取り組みが若者の政治参加のきっかけとなるのか。提言は9月中に送る予定です。
