岡山放送
2022.09.01
2日明け方にかけて大雨の恐れ その次は台風11号接近の可能性…気象台に聞く【岡山・香川】
停滞する前線の影響で岡山県では9月2日の明け方にかけて大雨となる恐れがあります。気象台は土砂災害や川の増水などに注意するよう呼びかけています。
こちらは午前10時半頃の岡山市中心部です。雨がたたきつけるように降っています。停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で岡山県には発達した雨雲がかかり、各地で断続的に雨が降りました。
(奥原怜奈記者)
「午後4時半の岡山市内です。先ほどから激しい雨が降っていまして、大きな水溜まりもでき始めています」
雨は今夜にかけてピークを迎え、1時間に降る雨の量は南部、北部とも30ミリと予想されています。
(岡山地方気象台 濱子訓志地方防災係長)
「あす午後9時にかけてほとんどの前線が中国地方に停滞する影響で、大気の不安定な状態が続き、局地的に激しい雨が降りやすくなる」
そして今後、気になるのが猛烈な勢力の台風11号です。週末以降、北寄りに進路を変え9月5日から6日頃にかけて岡山・香川に接近する可能性があります。
(岡山地方気象台 濱子訓志地方防災係長)
「岡山県内は5~30%の確率で 暴風域に入る見込み。風や高波、場所によっては高潮にも注意が必要」
気象台は、長雨による土砂災害や川の増水などに注意するとともに、最新の気象情報を確認し、大雨や台風への備えを早めに行うよう呼びかけています。
こちらは午前10時半頃の岡山市中心部です。雨がたたきつけるように降っています。停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で岡山県には発達した雨雲がかかり、各地で断続的に雨が降りました。
(奥原怜奈記者)
「午後4時半の岡山市内です。先ほどから激しい雨が降っていまして、大きな水溜まりもでき始めています」
雨は今夜にかけてピークを迎え、1時間に降る雨の量は南部、北部とも30ミリと予想されています。
(岡山地方気象台 濱子訓志地方防災係長)
「あす午後9時にかけてほとんどの前線が中国地方に停滞する影響で、大気の不安定な状態が続き、局地的に激しい雨が降りやすくなる」
そして今後、気になるのが猛烈な勢力の台風11号です。週末以降、北寄りに進路を変え9月5日から6日頃にかけて岡山・香川に接近する可能性があります。
(岡山地方気象台 濱子訓志地方防災係長)
「岡山県内は5~30%の確率で 暴風域に入る見込み。風や高波、場所によっては高潮にも注意が必要」
気象台は、長雨による土砂災害や川の増水などに注意するとともに、最新の気象情報を確認し、大雨や台風への備えを早めに行うよう呼びかけています。
