岡山放送
2022.08.31
岡山県「自己検査」の運用開始 抗原検査キットを宅配 対象は20代 医療機関の負担軽減へ…【岡山】
新型コロナの感染拡大による医療機関の負担を減らすため岡山県で8月31日から重症化リスクの低い20代を対象にした自己検査の運用が始まりました。
岡山県は31日から岡山市北区の宿泊療養施設内に「検査キット配送・陽性者登録センター」を設置して、医師1人を含む6人から7人の体制で対応にあたります。
自己検査の対象は、軽症で基礎疾患などが無い20代で発熱やのどの痛みなどの症状がある人です。県のHPの専用フォームから抗原検査キットの宅配を申し込むと1日から2日で自宅に届きます。受付は、午前9時から午後5時までで名前や住所などの記入のほか身分証明書の画像の添付が必要です。
自分で検査して陽性だった場合は、センターに別の入力フォームからオンラインで報告し、センターの医師に陽性と認定されると、原則、市販の薬を服用するなどして自宅療養し、必要な場合は、発熱外来を受診します。
(岡山県新型コロナ感染症対策室 和田章副室長)
「センターの設置によって、こちらを利用してもらうことにより発熱外来・救急外来のひっ迫が解消されれば」
県は、状況を見ながら他の年齢層へ運用を拡大していきたいとしています。
一方、香川県も9月1日から18歳以上50歳未満など重症化リスクの低い県民を対象に陽性者登録センターの運営を始めると発表しました。
岡山県は31日から岡山市北区の宿泊療養施設内に「検査キット配送・陽性者登録センター」を設置して、医師1人を含む6人から7人の体制で対応にあたります。
自己検査の対象は、軽症で基礎疾患などが無い20代で発熱やのどの痛みなどの症状がある人です。県のHPの専用フォームから抗原検査キットの宅配を申し込むと1日から2日で自宅に届きます。受付は、午前9時から午後5時までで名前や住所などの記入のほか身分証明書の画像の添付が必要です。
自分で検査して陽性だった場合は、センターに別の入力フォームからオンラインで報告し、センターの医師に陽性と認定されると、原則、市販の薬を服用するなどして自宅療養し、必要な場合は、発熱外来を受診します。
(岡山県新型コロナ感染症対策室 和田章副室長)
「センターの設置によって、こちらを利用してもらうことにより発熱外来・救急外来のひっ迫が解消されれば」
県は、状況を見ながら他の年齢層へ運用を拡大していきたいとしています。
一方、香川県も9月1日から18歳以上50歳未満など重症化リスクの低い県民を対象に陽性者登録センターの運営を始めると発表しました。
