岡山放送
2022.08.25
「県は積極的な関与を」…JRの赤字ローカル線の維持・存続へ 市長会が提言【岡山】
県内15の市でつくる岡山県市長会は8月25日、あり方の議論が進むJRの赤字ローカル線について、維持・存続に向け県に積極的に関与するよう提言しました。
県市長会の伊東香織会長らが県庁を訪れ、伊原木知事に提言書を手渡しました。提言では、防災や福祉など主に7つの項目について来年度の県の予算編成に当たって政策の改善や充実を求めています。
このうち、あり方の議論が今後加速しそうなJRの赤字ローカル線については、県が維持、存続に向け国に支援を求めることや沿線自治体の意見を十分取り入れるよう国に働きかけること、隣県との積極的な連携などを提言しました。
(岡山県市長会 伊東香織会長)
「路線の赤字区間について今後の対応をどのようにしていくのか、関係市町村も多いので県がリーダーシップを持って取り組んで欲しい」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「今問題になっている3路線はすべて県境を越えている。国、県、市町村、地域の方々、色んな人が知恵を出し解決しなければ」
提言ではこのほか、公共事業での市町村の負担軽減なども求めています。
県市長会の伊東香織会長らが県庁を訪れ、伊原木知事に提言書を手渡しました。提言では、防災や福祉など主に7つの項目について来年度の県の予算編成に当たって政策の改善や充実を求めています。
このうち、あり方の議論が今後加速しそうなJRの赤字ローカル線については、県が維持、存続に向け国に支援を求めることや沿線自治体の意見を十分取り入れるよう国に働きかけること、隣県との積極的な連携などを提言しました。
(岡山県市長会 伊東香織会長)
「路線の赤字区間について今後の対応をどのようにしていくのか、関係市町村も多いので県がリーダーシップを持って取り組んで欲しい」
(岡山県 伊原木隆太知事)
「今問題になっている3路線はすべて県境を越えている。国、県、市町村、地域の方々、色んな人が知恵を出し解決しなければ」
提言ではこのほか、公共事業での市町村の負担軽減なども求めています。
