岡山放送
2022.08.20
恐竜の骨格はなんと「鉄製」…恐竜を“愛し、再現する”アーティストの作品が勢ぞろい【岡山・倉敷市】
恐竜に関わる様々なアーティストの作品を展示する展覧会が倉敷市の美術館で開かれています。
鉄で出来た恐竜の骨格や精巧に復元された恐竜の模型。倉敷市立美術館では、恐竜を愛し再現するアーティストの作品、約50点が展示されています。
ひと際目を引くのが、倉敷市在住のアーティスト、三近延生さんの鉄で出来た恐竜の骨格です。実際に博物館などを訪れ、骨格標本を採寸し、鉄板から作り上げたもので、表面を磨いたりガスバーナーで焼き上げるなどして迫力ある作品に仕上げています。
(溶接アーティスト 三近延生さん)
「光との調和がすごくいい作品だと自分でも思っているので、角度によって色が変わったりするのを楽しんでもらえれば」
このほか、恐竜造形作家の荒木一成さんの精巧な模型やイラストレーターのヒサクニヒコさんの恐竜絵画など恐竜に関連した様々な作品が並び、子供から大人まで楽しめます。
この恐竜美術展は8月28日まで倉敷市立美術館で開かれています。
鉄で出来た恐竜の骨格や精巧に復元された恐竜の模型。倉敷市立美術館では、恐竜を愛し再現するアーティストの作品、約50点が展示されています。
ひと際目を引くのが、倉敷市在住のアーティスト、三近延生さんの鉄で出来た恐竜の骨格です。実際に博物館などを訪れ、骨格標本を採寸し、鉄板から作り上げたもので、表面を磨いたりガスバーナーで焼き上げるなどして迫力ある作品に仕上げています。
(溶接アーティスト 三近延生さん)
「光との調和がすごくいい作品だと自分でも思っているので、角度によって色が変わったりするのを楽しんでもらえれば」
このほか、恐竜造形作家の荒木一成さんの精巧な模型やイラストレーターのヒサクニヒコさんの恐竜絵画など恐竜に関連した様々な作品が並び、子供から大人まで楽しめます。
この恐竜美術展は8月28日まで倉敷市立美術館で開かれています。
