岡山放送
2022.08.20
大原美術館『夏の有隣荘』3年ぶりに特別公開 倉敷美観地区の夜景をレコードの音色とともに…【岡山】
倉敷市の美観地区にある大原美術館の有隣荘が3年ぶりに特別公開されています。今回は、美観地区の夕景を楽しんでもらおうと夕方からの公開となっています。
有隣荘は、大原美術館の創設者、大原孫三郎が1928年に建てた別宅で、東西の建築様式を取り入れています。これまで春と秋の年2回、一般公開されていましたがコロナ禍で中止となり、今回は、3年ぶりの特別公開です。
邸内では、来場者にウエルカムドリンクとしてワインやブドウジュースが提供されるほか、大原家が所蔵していたSPレコードの音色を聞きながら美観地区の夜景を楽しむことが出来ます。
(大原美術館 石井啓太さん)
「有隣荘の夜の景色を荘内から見た人は本当にごくわずかしかいないので、子供から年配の方まで、ちょっとゆったりノスタルジックな気分を味わってもらいたい」
有隣荘の特別公開は、8月28日まで午後6時半から8時まで行われ、毎日、50人まで入場できます。
有隣荘は、大原美術館の創設者、大原孫三郎が1928年に建てた別宅で、東西の建築様式を取り入れています。これまで春と秋の年2回、一般公開されていましたがコロナ禍で中止となり、今回は、3年ぶりの特別公開です。
邸内では、来場者にウエルカムドリンクとしてワインやブドウジュースが提供されるほか、大原家が所蔵していたSPレコードの音色を聞きながら美観地区の夜景を楽しむことが出来ます。
(大原美術館 石井啓太さん)
「有隣荘の夜の景色を荘内から見た人は本当にごくわずかしかいないので、子供から年配の方まで、ちょっとゆったりノスタルジックな気分を味わってもらいたい」
有隣荘の特別公開は、8月28日まで午後6時半から8時まで行われ、毎日、50人まで入場できます。
