岡山放送
2022.08.01
早くも“正月用”のお飾りに向け…稲の「青刈り」始まる【岡山・津山市】
津山市でお飾りに使われる稲の収穫、「青刈り」が始まり、農家が作業に追われています。
「青刈り」が始まったのは、津山市下田邑の農業、中島昭治さんの田んぼです。
中島さんは、「作州飾り」と呼ばれるお飾りを夫婦で作り続けています。
刈り取られている稲は新千本と呼ばれる品種で、2022年5月に苗を植えたものです。
茎は、長さ70センチほどに伸び青々とした葉を付けています。
強い日差しが射す中、中島さんはコンバインを使い、刈り取りの作業に追われていました。
(お飾り用の稲を栽培する 中島千恵子さん)
「良いです今年はよく伸びている。まだ元気な間は頑張って作っていきたいと思っている」
「青刈り」は、今週一杯行われるということです。
「青刈り」が始まったのは、津山市下田邑の農業、中島昭治さんの田んぼです。
中島さんは、「作州飾り」と呼ばれるお飾りを夫婦で作り続けています。
刈り取られている稲は新千本と呼ばれる品種で、2022年5月に苗を植えたものです。
茎は、長さ70センチほどに伸び青々とした葉を付けています。
強い日差しが射す中、中島さんはコンバインを使い、刈り取りの作業に追われていました。
(お飾り用の稲を栽培する 中島千恵子さん)
「良いです今年はよく伸びている。まだ元気な間は頑張って作っていきたいと思っている」
「青刈り」は、今週一杯行われるということです。
