岡山放送
2022.07.27
3年ぶり“全国1位”に返り咲き 背景には輸入木材の影響が… ヒノキ丸太の生産量【岡山】
木造住宅などに使われるヒノキの丸太の生産量について岡山県が3年ぶりに全国で最も多くなったことが分かりました。
農林水産省によりますと、2021年の岡山県のヒノキ丸太の生産量は、約28万立方メートルで、3年ぶりに全国で最も多くなったということです。ここ10年で最も多く、2位の愛媛県を約6万立方メートル上回っています。
最近は、全国的に木造建築が見直されていて、一般的な住宅以外に中高層の建築物にもヒノキを使う動きが活発化しています。価格は、輸入木材が不足している影響で、国内産の需要が増えたことから高止まりしているということです。
岡山県は、県北を中心に全国でも有数のヒノキの産地で直近の10年間で7回、全国1位になっています。
農林水産省によりますと、2021年の岡山県のヒノキ丸太の生産量は、約28万立方メートルで、3年ぶりに全国で最も多くなったということです。ここ10年で最も多く、2位の愛媛県を約6万立方メートル上回っています。
最近は、全国的に木造建築が見直されていて、一般的な住宅以外に中高層の建築物にもヒノキを使う動きが活発化しています。価格は、輸入木材が不足している影響で、国内産の需要が増えたことから高止まりしているということです。
岡山県は、県北を中心に全国でも有数のヒノキの産地で直近の10年間で7回、全国1位になっています。
