岡山放送
2022.07.22
直径15メートルの球体が棚田に…小豆島に新作アート次々と 瀬戸芸8月5日開幕【香川・小豆島町】
瀬戸内国際芸術祭夏会期の開幕まで2週間となりました。新型コロナ禍で春会期に間に合わなかった作品の制作が進み、自然と融合した奇抜なアートが次々とお目見えしています。
瀬戸芸の会場の一つ、香川県の小豆島に設置されたのは、土で作られた約4メートルの作品です。
(アーティスト 三宅之功さん)
「命の象徴を作りたいと思いタマゴの形になった。上の方は植物が芽吹いて雨が降った後に伸び、天気になったら枯れる。そういう風なことを繰り返す」
自然の中から突然、こうしたアート作品が姿を現すのも瀬戸芸の魅力の一つです。夏会期は、7つの島と高松港と宇野港が会場となりますが、特に注目されているのがこの小豆島です。
島では、今、夏会期の開幕を前に新型コロナ禍で春会期に間に合わなかった作品が次々と完成しています。棚田の中に作られた直径約15メートルの球体。1回目の瀬戸芸から参加している台湾のアーティスト、ワン・ウェンチーさんの作品です。約4000本のタケを使っていて、環境破壊がなかった原始に近い地球に戻ってほしいという思いが込められています。
(アーティストワン・ウェンチーさん)
「空間に入ってリラックスして自然と一体となることを体感してほしい」
中国・上海のアーティストシャン・ヤンさんは制作中の作品の一部を公開。廃材などを使って高さ9メートル、長さ20メートルの巨大な作品に仕上げます。魅力あふれる作品が迎えてくれる瀬戸芸の夏会期は、8月5日に開幕します。
瀬戸芸の会場の一つ、香川県の小豆島に設置されたのは、土で作られた約4メートルの作品です。
(アーティスト 三宅之功さん)
「命の象徴を作りたいと思いタマゴの形になった。上の方は植物が芽吹いて雨が降った後に伸び、天気になったら枯れる。そういう風なことを繰り返す」
自然の中から突然、こうしたアート作品が姿を現すのも瀬戸芸の魅力の一つです。夏会期は、7つの島と高松港と宇野港が会場となりますが、特に注目されているのがこの小豆島です。
島では、今、夏会期の開幕を前に新型コロナ禍で春会期に間に合わなかった作品が次々と完成しています。棚田の中に作られた直径約15メートルの球体。1回目の瀬戸芸から参加している台湾のアーティスト、ワン・ウェンチーさんの作品です。約4000本のタケを使っていて、環境破壊がなかった原始に近い地球に戻ってほしいという思いが込められています。
(アーティストワン・ウェンチーさん)
「空間に入ってリラックスして自然と一体となることを体感してほしい」
中国・上海のアーティストシャン・ヤンさんは制作中の作品の一部を公開。廃材などを使って高さ9メートル、長さ20メートルの巨大な作品に仕上げます。魅力あふれる作品が迎えてくれる瀬戸芸の夏会期は、8月5日に開幕します。
