前線や低気圧の影響で、岡山県内では大雨となり、降り始めからの雨の量が100ミリを超えた所があります。
気象台は、7月19日夜遅くまで土砂災害や河川の増水に注意するよう呼びかけています。
気象台によりますと、降り始めから19日午後5時までの雨の量は、岡山県北の鏡野町で108.5ミリ、新見市千屋で100ミリなどとなっています。
雨のピークは過ぎましたが、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があるため、気象台は、19日夜遅くまで、土砂災害や河川の増水に注意するよう呼び掛けています。
また、21日からは再び天気が崩れる予想で、最新の情報に注意が必要です。