岡山放送
2022.07.14
名画+うちわ⇒防犯対策に 大原美術館の名作を活用!こんなに奥深い芸術性のあるものに…【岡山・倉敷市】
倉敷市の大原美術館と倉敷警察署がタイアップし、防犯を呼びかけるうちわが完成しました。うちわには名画がデザインされていて、7月14日は美観地区を訪れた人に配られました。
骨がタケでできた縦長のうちわ。表には大原美術館が所蔵する岡山出身の洋画家、児島虎次郎の代表作、「和服を着たベルギーの少女」がデザインされ、裏には防犯を呼びかけるメッセージがプリントされています。
名画を見ながら防犯意識を高めてもらおうと、大原美術館と倉敷警察署が初めてタイアップし、1000枚を作成しました。14日は、美術館の入館者や美観地区を訪れた人に配り防犯を呼びかけました。
(倉敷警察署 中村道範署長)
「私も長いこと警察で各種活動をしているが、こんなに奥深い芸術性のあるうちわを見たのは初めて。これを機に安全安心の輪を広げていきたい」
(大原美術館 森川政典副館長)
「(うちわは)日常生活の中で市民の方々が日常使いをしてもらうものなので、そういうところに触れて入り込んでいくのは大変われわれとしても有意義」
うちわは、今後、防犯イベントなどで配られるということです。
骨がタケでできた縦長のうちわ。表には大原美術館が所蔵する岡山出身の洋画家、児島虎次郎の代表作、「和服を着たベルギーの少女」がデザインされ、裏には防犯を呼びかけるメッセージがプリントされています。
名画を見ながら防犯意識を高めてもらおうと、大原美術館と倉敷警察署が初めてタイアップし、1000枚を作成しました。14日は、美術館の入館者や美観地区を訪れた人に配り防犯を呼びかけました。
(倉敷警察署 中村道範署長)
「私も長いこと警察で各種活動をしているが、こんなに奥深い芸術性のあるうちわを見たのは初めて。これを機に安全安心の輪を広げていきたい」
(大原美術館 森川政典副館長)
「(うちわは)日常生活の中で市民の方々が日常使いをしてもらうものなので、そういうところに触れて入り込んでいくのは大変われわれとしても有意義」
うちわは、今後、防犯イベントなどで配られるということです。
