岡山放送
2022.06.14
初の海外展示「讃岐漆芸」オランダへ 人間国宝の作品も 国立美術館で世界にPR【香川・高松市】
香川の伝統工芸を世界にPRします。高松市美術館が所蔵する讃岐漆芸の作品がオランダの美術館で展示されることになり、6月14日、現地に向け発送されました。
こちらは高松市出身の漆芸家で人間国宝の故・音丸耕堂さんの作品です。これらの作品を学芸員らが丁寧に梱包していきます。
オランダのアムステルダム国立美術館では7月1日から近代日本の漆芸をテーマにした展覧会が開催されます。会場で高松市美術館が所蔵する作品6点が展示されることになり、14日、荷造りと発送作業が行われました。
日本からの出品は高松市美術館の作品のみ。讃岐漆芸が海外の美術館で本格的に紹介されるのは初めてのことで、期待が高まっています。
(高松市美術館 牧野裕二学芸員)
「いろんなところに細心の注意を払っていつもよりも緊張した。海外の人は讃岐漆芸を見るのが初めてだと思うが、その魅力を存分に楽しんでもらいたい」
14日に発送された作品は大阪の倉庫に搬入されたあと、6月21日にオランダに輸送されます。
こちらは高松市出身の漆芸家で人間国宝の故・音丸耕堂さんの作品です。これらの作品を学芸員らが丁寧に梱包していきます。
オランダのアムステルダム国立美術館では7月1日から近代日本の漆芸をテーマにした展覧会が開催されます。会場で高松市美術館が所蔵する作品6点が展示されることになり、14日、荷造りと発送作業が行われました。
日本からの出品は高松市美術館の作品のみ。讃岐漆芸が海外の美術館で本格的に紹介されるのは初めてのことで、期待が高まっています。
(高松市美術館 牧野裕二学芸員)
「いろんなところに細心の注意を払っていつもよりも緊張した。海外の人は讃岐漆芸を見るのが初めてだと思うが、その魅力を存分に楽しんでもらいたい」
14日に発送された作品は大阪の倉庫に搬入されたあと、6月21日にオランダに輸送されます。
