岡山放送
2022.05.30
5月の運輸収入は回復傾向 コロナ禍前の6割に 年度末までに9割へ JR四国【香川】
JR四国の5月の鉄道運輸収入がコロナ禍前の6割程度まで回復していることが分かりました。
JR四国によりますと、5月の鉄道運輸収入は、定期券などを除いた普通収入の速報値で2021年の同じ時期の228%、コロナ禍前、2019年の同じ時期の62%となりました。
2022年2月から4ヵ月連続で回復傾向が続いています。
3年ぶりに行動制限の無かったゴールデンウィーク中に、四国と本州を結ぶ特急列車の利用が多かったことが要因で、瀬戸内国際芸術祭やアフターデスティネーションキャンペーンなど、大型観光イベントの効果は限定的だったとしています。
JR四国は、2022年度末までに鉄道運輸収入をコロナ禍前の90%まで回復させたいとしています。
JR四国によりますと、5月の鉄道運輸収入は、定期券などを除いた普通収入の速報値で2021年の同じ時期の228%、コロナ禍前、2019年の同じ時期の62%となりました。
2022年2月から4ヵ月連続で回復傾向が続いています。
3年ぶりに行動制限の無かったゴールデンウィーク中に、四国と本州を結ぶ特急列車の利用が多かったことが要因で、瀬戸内国際芸術祭やアフターデスティネーションキャンペーンなど、大型観光イベントの効果は限定的だったとしています。
JR四国は、2022年度末までに鉄道運輸収入をコロナ禍前の90%まで回復させたいとしています。
