岡山放送
2022.04.21
岡山城“漆黒”の姿現る 「令和の大改修」足場の解体始まる 22年11月リニューアル【岡山・岡山市】
大規模な改修工事のため見えなくなっていた岡山市の岡山城。2022年11月のリニューアルオープンに向けて、周りを覆っていた足場の解体作業が4月21日から始まりました。
(早川祐貴記者)
「改修工事が進めらている岡山城。その足場の解体作業が始まりました。天守閣に輝く金のしゃちほこや、カラスの城、烏城と呼ばれるゆえんとなった黒い外観が再び姿を現しました」
解体作業は21日午前8時から始まり、作業員が城の周りを覆っていた足場の解体し、工事用のシートを撤去していきました。
岡山城は2021年5月末で休館し、耐震化や展示の一新など、大規模改修が行われていて、経年劣化していた黒い塗装の塗り直しなどのため、足場を組んで作業が進められていました。
5月末までには後楽園側から見える部分が、6月末までには全体の足場が解体される予定で、岡山城のリニューアルオープンは2022年11月3日です。
(早川祐貴記者)
「改修工事が進めらている岡山城。その足場の解体作業が始まりました。天守閣に輝く金のしゃちほこや、カラスの城、烏城と呼ばれるゆえんとなった黒い外観が再び姿を現しました」
解体作業は21日午前8時から始まり、作業員が城の周りを覆っていた足場の解体し、工事用のシートを撤去していきました。
岡山城は2021年5月末で休館し、耐震化や展示の一新など、大規模改修が行われていて、経年劣化していた黒い塗装の塗り直しなどのため、足場を組んで作業が進められていました。
5月末までには後楽園側から見える部分が、6月末までには全体の足場が解体される予定で、岡山城のリニューアルオープンは2022年11月3日です。
