岡山放送
2022.04.21
住宅・生活支援・通訳…香川県でも受け入れ準備進む 在住ウクライナ人女性の思い【香川】
香川県でもウクライナからの避難民を受け入れる準備が進められています。
そんな中、小豆島に住むウクライナ人女性は、自分ができることはないかと支援の形を模索しています。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「普通の人がいっぱい死んでいるし、子供とか、一般の人たちとか、今も大変だと思う。マリウポリとか、戦争が早く終わってほしい」
香川県の小豆島在住でウクライナの首都、キーウ出身の渡辺アンナさんです。
結婚をきっかけに島に移住してから20年。日々、母国の現状が伝えられる中、自分ができることはないかと考えています。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「このブレスレットも娘に作ってもらった。戦争になってから毎日つけっぱなし。ウクライナに頑張ってほしいから。(見た人に)ウクライナですかと言われて、ウクライナ頑張ってと言われるとうれしい」
ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、香川でも避難民の受け入れ準備が進められています。
これまでのところ、県内に避難してきた人はいないということですが、県は、空いている県営住宅を無償で提供するほか、高松市や三豊市も住む場所の確保や生活支援などを表明しています。
また、県の国際交流協会は、4月7日からウクライナ語の通訳ボランティアの募集を開始しました。
協会によりますと、ウクライナ人の登録はまだありませんが、県内在住のロシア人がすでに登録したということです。
こうした行政などによる受け入れ準備が進む中、渡辺さんも避難してきた人が安心して暮らせる環境を作りたいと話します。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「もし困ったら、言葉とか私も下手だけど、できるまで助けたい。文化が違うから、怖いかもしれないが、日本人は優しいから大丈夫」
渡辺さんの家族はドイツに避難しているということです。
そんな中、小豆島に住むウクライナ人女性は、自分ができることはないかと支援の形を模索しています。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「普通の人がいっぱい死んでいるし、子供とか、一般の人たちとか、今も大変だと思う。マリウポリとか、戦争が早く終わってほしい」
香川県の小豆島在住でウクライナの首都、キーウ出身の渡辺アンナさんです。
結婚をきっかけに島に移住してから20年。日々、母国の現状が伝えられる中、自分ができることはないかと考えています。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「このブレスレットも娘に作ってもらった。戦争になってから毎日つけっぱなし。ウクライナに頑張ってほしいから。(見た人に)ウクライナですかと言われて、ウクライナ頑張ってと言われるとうれしい」
ロシアのウクライナ侵攻が長期化する中、香川でも避難民の受け入れ準備が進められています。
これまでのところ、県内に避難してきた人はいないということですが、県は、空いている県営住宅を無償で提供するほか、高松市や三豊市も住む場所の確保や生活支援などを表明しています。
また、県の国際交流協会は、4月7日からウクライナ語の通訳ボランティアの募集を開始しました。
協会によりますと、ウクライナ人の登録はまだありませんが、県内在住のロシア人がすでに登録したということです。
こうした行政などによる受け入れ準備が進む中、渡辺さんも避難してきた人が安心して暮らせる環境を作りたいと話します。
(ウクライナ出 渡辺アンナさん 52)
「もし困ったら、言葉とか私も下手だけど、できるまで助けたい。文化が違うから、怖いかもしれないが、日本人は優しいから大丈夫」
渡辺さんの家族はドイツに避難しているということです。
