岡山放送
2022.04.04
未来に期待を…社会人としての第一歩を踏み出す 中小企業の合同入社式【岡山・岡山市】
採用人数が少ない中小企業の新入社員を対象にした合同入社式が、岡山市北区で行われ、新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。
入社式には、岡山県内26の企業から新入社員53人が出席しました。
合同入社式は、採用人数が少ない中小企業の新入社員同士の交流を深めてもらおうと、新入社員研修を兼ねて、岡山県産業振興財団が毎年行っているものです。
式では、産業振興財団の佐藤兼郎理事長が、「広い視野を持ち社会的、経済的変化に柔軟に対応できるような社会人になってください」と激励し、新入社員は社会人生活への決意を新たにしていました。
(新入社員は…)
「みんなと一緒に頑張っていけるような前向きになれる入社式だった」
「新入社員として不安と期待が入り混じった状態だが、いち社会人として未来に期待を持って働いていきたい」
「学生から初めて社会に出るので、挑戦する一歩を踏み出したようで気持ちが高鳴りつつある」
新入社員は、4月5日までビジネスの基本や職場のマナーなどについての研修を合同で受ける予定です。
入社式には、岡山県内26の企業から新入社員53人が出席しました。
合同入社式は、採用人数が少ない中小企業の新入社員同士の交流を深めてもらおうと、新入社員研修を兼ねて、岡山県産業振興財団が毎年行っているものです。
式では、産業振興財団の佐藤兼郎理事長が、「広い視野を持ち社会的、経済的変化に柔軟に対応できるような社会人になってください」と激励し、新入社員は社会人生活への決意を新たにしていました。
(新入社員は…)
「みんなと一緒に頑張っていけるような前向きになれる入社式だった」
「新入社員として不安と期待が入り混じった状態だが、いち社会人として未来に期待を持って働いていきたい」
「学生から初めて社会に出るので、挑戦する一歩を踏み出したようで気持ちが高鳴りつつある」
新入社員は、4月5日までビジネスの基本や職場のマナーなどについての研修を合同で受ける予定です。
