香川県は、ロシアの軍事侵攻に伴うウクライナ人の避難民を、県営住宅などで受け入れる方針を示しました。
香川県は、3月17日の県議会総務委員会で、県営住宅を無償提供する形で避難民を受け入れる方針を示しました。
ウクライナから避難する人は300万人を超えていて、政府は3月18日、国内に身元を保証する親族がいなくても、特例で入国を認める方針を示すなど、受け入れの拡大を図ります。
県内では、すでに三豊市が、ホームステイや空き家を活用する形で受け入れる方針を示し、仕事の確保や教育の支援も行うとしています。
県は今後、詳細を検討するとしています。