岡山放送
2022.03.18
コロナ禍の巣立ち 校歌は事前に録音したものを…多くの公立小学校で卒業式【岡山】
岡山県内の多くの小学校で、3月18日卒業式が行われ、約1万4500人が学び舎を巣立ちました。
岡山県では3月18日、283の公立小学校で卒業式が行われました。
このうち、岡山市北区の大元小学校では、卒業生156人が出席し、1人ずつ卒業証書を受け取りました。
式では岡賢一校長が「人に優しくすることを忘れず、笑顔いっぱいの中学校生活を送ってください」とはなむけの言葉を贈りました。
また、新型コロナ感染症対策のため、在校生は出席せず、校歌は事前に録音したものを流しました。
(卒業生は…)
「みんなと離れるのはさみしいけど、次に進めるのでうれしい」
「新型コロナで出来ないこともあったけど、みんながいたから乗り越えられた」
「(中学では)苦手な漢字や友達作りに取り組みたい」
来週22日と23日には、津山市や井原市など、93の公立小学校で卒業式が行われる予定です。
岡山県では3月18日、283の公立小学校で卒業式が行われました。
このうち、岡山市北区の大元小学校では、卒業生156人が出席し、1人ずつ卒業証書を受け取りました。
式では岡賢一校長が「人に優しくすることを忘れず、笑顔いっぱいの中学校生活を送ってください」とはなむけの言葉を贈りました。
また、新型コロナ感染症対策のため、在校生は出席せず、校歌は事前に録音したものを流しました。
(卒業生は…)
「みんなと離れるのはさみしいけど、次に進めるのでうれしい」
「新型コロナで出来ないこともあったけど、みんながいたから乗り越えられた」
「(中学では)苦手な漢字や友達作りに取り組みたい」
来週22日と23日には、津山市や井原市など、93の公立小学校で卒業式が行われる予定です。
