岡山放送
2022.02.25
共通テスト問題流出…東大前刺傷事件…“再発防止策徹底” 「国公立大学」前期試験始まる 【岡山】
国公立大学の2次試験の前期日程が25日から始まりました。
2022年の大学入学共通テストで受験生が刺された事件や、試験問題の流出が起きたことを受け、会場では再発防止策を講じています。
このうち岡山市北区の岡山大学では、10の学部すべてで前期日程の試験が行われています。
(中島悠希記者)
「今年は共通テスト会場の東大前刺傷事件を受け、警察官や警備員の見回りを増やし、警戒を強化。」
また、共通テストで試験問題が外部に流出した事件を受け、冒頭、試験官がスマートフォンなどの使用禁止を呼びかけました。
(試験官の注意事項読み上げ)
「試験時間中にこれらを使用した場合や手に持っていた場合は不正行為となりますので注意して下さい。」
岡山大学では、1444人の募集定員に対して3331人が出願し、平均競争倍率は2.3倍です。
結果は3月8日に大学のホームページで発表されます。
また、新型コロナウイルスに感染するなどして受験できなかった生徒の追試験は、3月22日に行われます。
2022年の大学入学共通テストで受験生が刺された事件や、試験問題の流出が起きたことを受け、会場では再発防止策を講じています。
このうち岡山市北区の岡山大学では、10の学部すべてで前期日程の試験が行われています。
(中島悠希記者)
「今年は共通テスト会場の東大前刺傷事件を受け、警察官や警備員の見回りを増やし、警戒を強化。」
また、共通テストで試験問題が外部に流出した事件を受け、冒頭、試験官がスマートフォンなどの使用禁止を呼びかけました。
(試験官の注意事項読み上げ)
「試験時間中にこれらを使用した場合や手に持っていた場合は不正行為となりますので注意して下さい。」
岡山大学では、1444人の募集定員に対して3331人が出願し、平均競争倍率は2.3倍です。
結果は3月8日に大学のホームページで発表されます。
また、新型コロナウイルスに感染するなどして受験できなかった生徒の追試験は、3月22日に行われます。
