岡山放送
2022.02.24
「余裕をもって行動を」25日から国公立大学前期試験 岡山大学…会場の前日準備進む 【岡山・岡山市】
25日から国公立大学の前期試験が始まります。本番を前に岡山市の岡山大学でも試験会場の準備が行われています。
岡山市北区の岡山大学津島キャンパスでは、25日の前期試験に向けて職員が机を消毒したり受験番号を貼るなどの準備を進めていました。
新型コロナウイルスの感染防止対策として、受験生に不織布マスクの着用を呼びかけたり、1時間ごとの換気を徹底する予定です。
岡山大学の前期試験は、25日から2日間行われ、10の学部で1444人の募集定員に対し、3331人が志願していて、平均競争倍率は2.3倍となっています。
また、24日朝は、受験生が25日の本番を前に次々と下見に訪れていました。
(福岡から来た受験生は…)
「人が多いので密にならないよう気を付けて早く来ようかと思う。」
(宮崎から来た受験生は…)
「気合入れすぎても空回りしちゃうのでリラックスして受けたい。」
2021年、岡山大学では渋滞の影響で試験の開始時間を30分繰り下げたこともあり、受験生には余裕をもって行動してほしいと呼びかけています。
岡山市北区の岡山大学津島キャンパスでは、25日の前期試験に向けて職員が机を消毒したり受験番号を貼るなどの準備を進めていました。
新型コロナウイルスの感染防止対策として、受験生に不織布マスクの着用を呼びかけたり、1時間ごとの換気を徹底する予定です。
岡山大学の前期試験は、25日から2日間行われ、10の学部で1444人の募集定員に対し、3331人が志願していて、平均競争倍率は2.3倍となっています。
また、24日朝は、受験生が25日の本番を前に次々と下見に訪れていました。
(福岡から来た受験生は…)
「人が多いので密にならないよう気を付けて早く来ようかと思う。」
(宮崎から来た受験生は…)
「気合入れすぎても空回りしちゃうのでリラックスして受けたい。」
2021年、岡山大学では渋滞の影響で試験の開始時間を30分繰り下げたこともあり、受験生には余裕をもって行動してほしいと呼びかけています。
