岡山放送
2022.02.21
特産のミカンをイメージした照明…人気観光列車「伊予灘ものがたり」リニューアル【香川】
JR四国は、2022年4月に、人気の観光列車をリニューアルすることを決め、きょう、新しい車両を公開しました。新型コロナ収束を見据え、観光列車戦略を強化します。
公開されたのは、新しい「伊予灘ものがたり」です。
2014年から愛媛県内の予讃線で運行している観光列車で、今回初めてリニューアルしました。
瀬戸内の景色にふさわしい優雅なデザインに愛媛特産のミカンをイメージした照明が特徴です。
(前川裕喜記者)
「新しく個室が設置されました。1グループ8人まで使うことができます。人との接触の機会が減りコロナ対策になると共にくつろぎを追求しました」
「コロナ対策」と「くつろぎ」の追求はほかの部分にも。座席の間隔を広くとり、換気装置やWi-Fiも整備しました。
1両増やし3両編成で定員は58人となっています。これまで観光列車事業に力を入れてきたJR四国。
新型コロナ収束を見据え新しい車両を起爆剤にしたい考えです。
(JR四国 西牧世博社長)
「観光列車を通じて 四国の鉄道・観光を盛り上げる。一つのツールとして頑張るようにしたい」
新しい車両の運行は今年4月2日に始まります。
公開されたのは、新しい「伊予灘ものがたり」です。
2014年から愛媛県内の予讃線で運行している観光列車で、今回初めてリニューアルしました。
瀬戸内の景色にふさわしい優雅なデザインに愛媛特産のミカンをイメージした照明が特徴です。
(前川裕喜記者)
「新しく個室が設置されました。1グループ8人まで使うことができます。人との接触の機会が減りコロナ対策になると共にくつろぎを追求しました」
「コロナ対策」と「くつろぎ」の追求はほかの部分にも。座席の間隔を広くとり、換気装置やWi-Fiも整備しました。
1両増やし3両編成で定員は58人となっています。これまで観光列車事業に力を入れてきたJR四国。
新型コロナ収束を見据え新しい車両を起爆剤にしたい考えです。
(JR四国 西牧世博社長)
「観光列車を通じて 四国の鉄道・観光を盛り上げる。一つのツールとして頑張るようにしたい」
新しい車両の運行は今年4月2日に始まります。
