岡山放送
2022.02.16
岡山県「まん延防止」延長を要請 医療提供体制のひっ迫懸念 2週間から3週間の延長を想定【岡山】
2月20日に期限を迎える岡山県のまん延防止等重点措置について、伊原木知事は16日、期間の延長を国に要請しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「本日、国に対し、まん延防止等重点措置の延長を要請することとした。」
伊原木知事は延長を要請した理由について、依然、新規感染者の数が高い水準で推移していることや、医療提供体制のひっ迫が懸念されることを挙げました。延長期間は2週間から3週間を想定し、県全域を対象に飲食店への時短要請を継続します。
県が公表している最新のデータによりますと、2月8日時点の病床使用率は52.9%で、レベル判断で上から2番目のレベル3の目安を上回っています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「ここで緩めた場合、離脱した場合、リバウンドする可能性が十分ある。貴重な延長期間を最大限使って、再延長を極力防げるよう取り組みたい。」
政府は18日、専門家に諮ったうえで延長を決める見込みで、県は決定すればその日のうちに対策本部会議を開いて県民への詳しい要請内容などを決める予定です。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「本日、国に対し、まん延防止等重点措置の延長を要請することとした。」
伊原木知事は延長を要請した理由について、依然、新規感染者の数が高い水準で推移していることや、医療提供体制のひっ迫が懸念されることを挙げました。延長期間は2週間から3週間を想定し、県全域を対象に飲食店への時短要請を継続します。
県が公表している最新のデータによりますと、2月8日時点の病床使用率は52.9%で、レベル判断で上から2番目のレベル3の目安を上回っています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「ここで緩めた場合、離脱した場合、リバウンドする可能性が十分ある。貴重な延長期間を最大限使って、再延長を極力防げるよう取り組みたい。」
政府は18日、専門家に諮ったうえで延長を決める見込みで、県は決定すればその日のうちに対策本部会議を開いて県民への詳しい要請内容などを決める予定です。
