岡山県の新年度当初予算について、歳入の見通しがまとまりました。
岡山県の新年度当初予算の各部局からの要求額は、一般会計の総額で約7634億円となっています。
これに対して歳入の見通しは約7567億円で、2021年度の当初予算と比べて58億円、率にして0.8%増加しています。
企業収益の改善で法人税関連が約138億円増えたことなどが要因です。
一方で、要求額から歳入を引いた差額は、67億円の収支不足となっています。
不足分については、貯金にあたる財政調整基金をあてることにしていて、新年度当初予算案は知事査定を経て2月22日開会の県議会に提案されます。