オミクロン株が初めて確認された香川県は、1月3日から、独自の警戒レベルを1つ引き上げました。
香川県の浜田知事が会見を開き、5段階の警戒レベルを1番下から1段階引き上げ、「感染警戒対策期」に移行すると発表しました。県内では、2021年12月下旬に感染した宇多津町の20代の男性と、濃厚接触者の20代の女性が、初めてオミクロン株に感染していたことが分かりました。市中感染と見られています。
(香川県 浜田恵造知事)
「これまで以上に外出の際には油断せず、適切な感染防止対策を徹底して行動してほしい。」
県内の新規感染者は増加傾向にあります。