岡山放送
2021.12.22
“過去にも”法律の上限超える寄付受領か 岡山県伊原木知事 父親から後援会に【岡山】
岡山県の伊原木知事の後援会が、2020年、知事の父親から、実質的に法律の上限を超える寄付を受け取った疑いがある問題で、過去にも同じ様な方法で、上限を超える寄付を受けた疑いがあることが分かりました。
この問題は、政治団体の「いばらぎ隆太後援会」が、2020年、知事の父親から、他の5つの政治団体を経由して寄付を受けるなどして、法律の上限の150万円を超える850万円の寄付を受けた疑いがあるものです。
収支報告書によりますと、「いばらぎ隆太後援会」は、同じ様な方法で、父親から法律の上限を超えて、2年前に450万円、3年前に300万円を受け取った疑いがあることが分かりました。
また、知事選の支援目的で設立された別の政治団体、「生き活き岡山」でも、同じ様な手法で、父親から2年前に400万円、3年前に600万円の寄付を受け取った疑いがあることが分かりました。
伊原木知事は、21日の取材で、「事実確認がまだできていないので、できるだけ早く事実を確認して説明する」と話しています。
この問題は、政治団体の「いばらぎ隆太後援会」が、2020年、知事の父親から、他の5つの政治団体を経由して寄付を受けるなどして、法律の上限の150万円を超える850万円の寄付を受けた疑いがあるものです。
収支報告書によりますと、「いばらぎ隆太後援会」は、同じ様な方法で、父親から法律の上限を超えて、2年前に450万円、3年前に300万円を受け取った疑いがあることが分かりました。
また、知事選の支援目的で設立された別の政治団体、「生き活き岡山」でも、同じ様な手法で、父親から2年前に400万円、3年前に600万円の寄付を受け取った疑いがあることが分かりました。
伊原木知事は、21日の取材で、「事実確認がまだできていないので、できるだけ早く事実を確認して説明する」と話しています。
